障害者雇用用語集
就労定着支援とは
2026年7月6日更新
株式会社FVP
就労定着支援とは、障害者総合支援法に定められた「障がい福祉サービス」のひとつです。
就労移行支援とは、「一般企業への就職」を目指す障がい者のための障がい福祉サービスですが、就労定着支援は「就職後のサポート」を目的とした障がい福祉サービスです。
就職後、不安や悩みが生じたときには就労定着支援員が解決をサポートし、働きやすい職場づくりができるよう会社とも連携をとります。利用期間は1年ごとの更新で、最長3年間までサポートを受けられます。
◎就労定着支援の対象者
就労移行支援・就労継続支援・自立訓練・生活介護などの障がい福祉サービスを利用して「一般就労した」障がい者の方が対象となります。
また、就労移行支援事業所が就労定着支援事業所を兼ねているケースが多く、そのまま同じ事業所に支援を依頼するケースが一般的です。
※就労移行支援等を利用して就職した場合、異なる事業所の就労定着支援を受けることも可能です。
※就労定着支援の利用には障がい福祉サービス受給者証が必要です。
◎就労定着支援の利用期間
最長3年間です。
※就職後7ヵ月目から就職後3年6ヵ月目まで利用可能です。
※就労移行支援事業所・就労継続支援A型事業所・自立訓練事業所などを利用して就職した場合は、就職後の6ヵ月間はそれまで利用していた事業所で就労定着支援を受けることができます。
◎就労定着支援の費用
前年度の世帯所得に応じて変動します。
※就労移行支援と同様です(自己負担は1割、残りの9割は自治体負担)。
※就労先企業の負担はありません。
◎会社側のメリット
障がいの種類や特性は人によって異なるため、会社の担当者もどのように迎え入れればいいか分からないこともあります。
就労定着支援を利用すると、就労定着支援員が障害のある方が働きやすい職場づくりや生活面をサポートしてくれます。
就労移行支援とは、「一般企業への就職」を目指す障がい者のための障がい福祉サービスですが、就労定着支援は「就職後のサポート」を目的とした障がい福祉サービスです。
就職後、不安や悩みが生じたときには就労定着支援員が解決をサポートし、働きやすい職場づくりができるよう会社とも連携をとります。利用期間は1年ごとの更新で、最長3年間までサポートを受けられます。
◎就労定着支援の対象者
就労移行支援・就労継続支援・自立訓練・生活介護などの障がい福祉サービスを利用して「一般就労した」障がい者の方が対象となります。
また、就労移行支援事業所が就労定着支援事業所を兼ねているケースが多く、そのまま同じ事業所に支援を依頼するケースが一般的です。
※就労移行支援等を利用して就職した場合、異なる事業所の就労定着支援を受けることも可能です。
※就労定着支援の利用には障がい福祉サービス受給者証が必要です。
◎就労定着支援の利用期間
最長3年間です。
※就職後7ヵ月目から就職後3年6ヵ月目まで利用可能です。
※就労移行支援事業所・就労継続支援A型事業所・自立訓練事業所などを利用して就職した場合は、就職後の6ヵ月間はそれまで利用していた事業所で就労定着支援を受けることができます。
◎就労定着支援の費用
前年度の世帯所得に応じて変動します。
※就労移行支援と同様です(自己負担は1割、残りの9割は自治体負担)。
※就労先企業の負担はありません。
◎会社側のメリット
障がいの種類や特性は人によって異なるため、会社の担当者もどのように迎え入れればいいか分からないこともあります。
就労定着支援を利用すると、就労定着支援員が障害のある方が働きやすい職場づくりや生活面をサポートしてくれます。
【無料ダウンロード】
皆さまからのご相談・ご質問を79例掲載!
-
障害者雇用Q&A集
弊社に寄せられたご相談やご質問をQ&A形式で一挙ご紹介。
障害者雇用のご担当者が抱える「誰に訊けばいいのかわからない」
疑問やお悩みの答えが、きっとここにあります。- 精神障害者に「頑張れ」は禁句?
- 一般社員に対してどこまで開示できるのか?
- 発達障害者への指示出しのポイント
- 体調を聞いても「大丈夫」としか言われない
- ジョブコーチはどこまでやってくれるの?…など
