障害者雇用Q&A
Q
在宅勤務者の採用
ハローワークに相談に行ったところ、在宅勤務求人を希望する障がい求職者が増えていると聞きました。どのような方を採用するのが良いのでしょうか。
在宅勤務者の採用
ハローワークに相談に行ったところ、在宅勤務求人を希望する障がい求職者が増えていると聞きました。どのような方を採用するのが良いのでしょうか。
A
在宅勤務に向いている求職者ばかりではない。面接で、自立的に業務を進めていた経験や、在宅訓練歴を確認する。
在宅勤務は、働き方の選択肢を広げる上で、障がい求職者にとっても非常に魅力的な働き方です。在宅勤務は物理的な移動を避けることができるため、体力面や外出による刺激から影響を受けやすい方にとっては、有益な選択肢となります。データやマニュアル、文字による指示など視覚情報からの処理が得意な方、細かい指示がなくても自分で計画を立てて自立的に仕事を進められる自己管理能力の高い方には向いていると思われます。面接の際に、これまでの就業経験での報告相談の様子を確認する、また実習の機会があれば、実際に在宅実習をしてもらうのも有用です。在宅勤務や在宅訓練の経験のある方であれば、その時にやりにくかったことなども聞きながら必要な配慮を検討していきます。
在宅勤務を希望している方がすべて在宅勤務で成果を出せる方ではない、という点に注意が必要です。在宅勤務だと周囲に業務をわかっている方がいないため、出勤するよりも得られる情報が少なくなりがちです。わからないことがあったときに自発的に相談ができる方かどうかという点もポイントです。
在宅勤務は、働き方の選択肢を広げる上で、障がい求職者にとっても非常に魅力的な働き方です。在宅勤務は物理的な移動を避けることができるため、体力面や外出による刺激から影響を受けやすい方にとっては、有益な選択肢となります。データやマニュアル、文字による指示など視覚情報からの処理が得意な方、細かい指示がなくても自分で計画を立てて自立的に仕事を進められる自己管理能力の高い方には向いていると思われます。面接の際に、これまでの就業経験での報告相談の様子を確認する、また実習の機会があれば、実際に在宅実習をしてもらうのも有用です。在宅勤務や在宅訓練の経験のある方であれば、その時にやりにくかったことなども聞きながら必要な配慮を検討していきます。
在宅勤務を希望している方がすべて在宅勤務で成果を出せる方ではない、という点に注意が必要です。在宅勤務だと周囲に業務をわかっている方がいないため、出勤するよりも得られる情報が少なくなりがちです。わからないことがあったときに自発的に相談ができる方かどうかという点もポイントです。
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