障害者雇用Q&A

Q
専門知識や技術が必要な職場なので、障害者に担当してもらう仕事がありません。

身体障害者の大量退職があり、急きょ障害者を採用しなければならなくなりました。
もはや身体障害者を採用できる時代でないことはわかっていますが、社内を見渡しても専門知識や技術が必要な職場ばかり・・・。
精神障害者や知的障害者に担当してもらう仕事が見つけられないでいます。

A

【障害者の仕事の切り出し】職種や業務単位で考えず、作業ベースの単位で仕事を切り出します。

外注している仕事、派遣社員が担当している仕事の一部や全部について、障害者が行えるかどうかを検討してはいかがでしょうか。
社員が行っている仕事の中にも、障害者の仕事として切り出せる可能性は十分あります。量が多いため社員が時間外に行わなくてはならなくなっている仕事や、専門的な知識を必要としないが、正社員がやっている仕事なども可能性があります。
一部署で作業量が確保できない場合は、複数の部署の仕事を切り出してくることによって量を確保できる場合もあります。

業務の切り出しにあたっては、以下の「部門別情報シート」をお使いください。

https://company.fvp.co.jp/tool/tool_08/

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