株式会社JALサンライト

皆さん、こんにちは。
今回の訪問は、株式会社JALサンライトです。
前回ご紹介した株式会社京王シンシアスタッフと同様に、除外率適用対象業種(航空運輸業、除外率5%)に関連する特例子会社であることへの関心もあり、SACEC監事でもある城田純子社長にお願いして、3月29日、東京モノレール・天王洲アイル駅に近い本社を訪問しました。
当日は、京王シンシアスタッフの西山豊社長と一緒に訪問し、城田さんのほか、髙木淳取締役、池田卓司取締役、細川真理グループ長にご対応いただきました。
JALサンライトは、1995年、日本航空株式会社を親会社として設立。日本航空の本社と同じビルにある本社のほか、羽田空港と成田空港に事業所があります。
社員数は423名、そのうち障害を持つ社員が222名。知的障害が104名、聴覚障害が47名、肢体不自由が28名など、障害種別は多様です。
JALサンライトの企業理念には、「障がいを仕事の障害としない環境をもとに多様性を活かし、新たな価値を創造し続けます」とあります。
この理念のもと、大きく3つのフィールド、
「航空輸送を支える業務」
「社員の仕事を支える業務」
「社員の日常を支える業務」
が活躍の場として用意されています。例えば、「航空輸送を支える業務」には、
・航空券類の審査
・客室乗務員の勤務スケジュールの作成
・制服の管理
・機内食(特別食)のラベル作成
・機内持込荷物用のタグにゴム紐を付ける作業
など、多彩な業務があります。
今回の訪問で、安全・快適なフライトのために、実に多様な業務が積み重ねられ、様々な人材が関わっていることを実感しました。
その中にあって、JALサンライトの業務展開には、航空輸送事業に近い領域で職域を確保するという、会社の思いが込められていると感じました。
JALサンライトでは、社員の発案を大切にする取組が積極的に行われています。
そもそも前述の企業理念も、2015年に立ち上げた「企業理念再考プロジェクト」で社員有志が議論の末、打ち出したものとのこと。
その企業理念に沿って、2018年から、「新たな価値創造委員会」と称するビジネスコンテストが開催されています。
このコンテストでは、年に1回、社員がアイデアを提案。コンテストでプレゼンするだけではなく、発案者がプロジェクトリーダーとなって、事業計画を立案し、自ら仲間を募って事業化します。
これまでにコンテストから生まれた新規事業には、
・チャレンジ手話
・ネイルルーム
・シューシャイン
などがあります。
例えば、「チャレンジ手話」では、日本航空から委託を受けて、聴覚障害を持つJALサンライト社員が、客室乗務員向けに手話講習を実施。旅客サービスの質に直結する事業です。
社員の提案を事業に活かす取組は、社員のモチベーションの向上に大きく貢献し、組織の活力を生んでいると感じました。
今回の見学は、会社概要の説明を伺う前に、「体験」から始まりました。
会議室で名刺交換を終えるとすぐに、城田さんから「お靴磨き、いかがですか?」との勧めが。見栄っ張りの私は「しまった。そういうことなら、こんな履き古した靴を履いてくるんじゃなかった」と思いましたが、あとの祭り。
とはいえ、「ではぜひ」とお願いして靴を預けると、1時間ほどのビル内の見学の最後に立ち寄ったシューシャインの店舗には、艶やかに黒く光る我が靴が。あの靴がこんなふうに蘇るなんてお見事、ありがとうございました。


シューシャインの事業は、前述のとおり、社員の提案で2021年に開始。グループ社員向けの福利厚生の一環として実施され、特に営業担当の社員に好評だそうです。技術は、靴磨き世界大会初代チャンピオン(2017年)から学び、2週間に一度、品質のチェックや指導を受けているとのことでした。
この日は、新たにこの仕事を希望する社員の皆さんの訓練の様子も、拝見することができました。皆さんの眼差しは真剣そのもの、緊張感も漂っています。
会社の方針として、どの業務を担当するかは、社員の希望を尊重して決めているとのことで、ここでも社員の自発性を重んじる姿勢が伺えます。
本社がある天王洲のビルでは、
・最上階の見晴らしのいいカフェ(2016年受託)
・マッサージルーム「Largo」(ラルゴ、2019年開設)
・荷物用のタグにゴム紐を付ける作業(ビジネスサポート部門)
などを見学しました。
カフェでは、お昼過ぎの少し遅い時間にもかかわらず、多くのグループ社員が軽食や飲み物を楽しみながらくつろいでいて、JALサンライトの社員が担当するカウンターにはひっきりなしに注文があって、大忙しです。

また、国家資格を持つ視覚障害者が活躍する「Largo」も、終日予約でいっぱいとのこと。グループ社員には、業務の都合から様々な時間帯の勤務シフトがあるとのことで、そのことがカフェや「Largo」の運営にはメリットともなっているようでした。

荷物用のタグにゴム紐を付ける作業は、比較的軽易に思われますが、紐の結び方には厳格な基準があり、タグの紙に折れがないかなど、不適合品を取り除く作業にも神経を使います。まさに「魂は細部に宿る」、これもサービス品質に直結する仕事です。
その後、東京モノレールに乗って羽田空港へ移動。
JALサンライトの拠点は、空港の整備地区と第1ターミナル(制服管理など)にあり、岩本浩一グループ長とネイルルーム担当の村社亮子さんも合流して、ご案内いただきました。
新整備場駅という、ふだんなら降りることのない駅でモノレールを降りて地上に出ると、目の前に誘導路を悠然と進む大きな飛行機が。鉄道好きだけでなく、乗り物好きでもある私には、こんな穴場スポットがあるとはびっくりです。
整備地区にあるテクニカルセンターの中には、社員の提案で開設したネイルルーム「Alnair」(アルナイル、2021年開設)があります。

女性の客室乗務員には、美容基準でネイル(色指定などあり)が必須とのこと。ここでは福利厚生の一環として、基準への適合が認定された施術を低価格で提供しているので、利用しやすいと好評だそうです。空港が広々と見渡せる部屋で施術を受ける様子は、ゆったりと気持ちもよさそうでした。
そして、その技術の高さは、2023年3月に開催された国際アビリンピック(フランス・メッス大会)において、見事に実証されました。「ネイリスト」の種目に出場したふたりの社員が、銀賞と銅賞を受賞したのです。

銀賞の山下さん 
銅賞の荒山さん
日頃の業務で蓄えた実力がいかんなく発揮されて、このような場の大きな成果につながることは、素晴らしいことです。
他の企業においても、国内の地方大会や全国大会に積極的に参加するなど、アビリンピックがもっともっと活用されるといいなと思います。
JALグループは、雇用率のグループ認定を受けておらず、他のグループ会社はそれぞれで障害者雇用を進めています。
そのような中で、日本航空に適用されている除外率の引下げ(5%→0%)は、日本航空とJALサンライトの両社にとって、今後の大きな課題です。また、JALサンライトにおける精神障害者の雇用は13名で、精神障害者の雇用や職域の拡大も、今後のテーマと言えます。
このような課題を見据えつつ、JALサンライトの新たな領域への挑戦は、既に次々と展開されています。
そのひとつが、グランドハンドリング業務への進出。乗客から預かった荷物を航空機に搭載したり、降ろしたりする業務です。

業務開始に向けて、訓練を受けるJALサンライトの皆さん
株式会社JALグランドサービスが、成田空港でLCC向けに行うこの業務に、4月からJALサンライトの7名(聴覚障害2名、知的障害5名)が出向して参画。空港の現場で旅客機の運航に直接携わる業務を担うのは、初めてとのこと。メンバーは、社内で希望者を募って選ばれました。
制服を着て行う仕事は、社員の憧れでもあるそうです。この業務を語る池田さんからは、このプロジェクトに賭ける熱い思いが伝わってきました。
もうひとつは、サステナブルチャーターフライトへの参画です。
2022年11月、燃料にSAF(Sustainable Aviation Fuel)を使用して日本航空が運航したこのフライトでは、サステナブルな取組のひとつとして、聴覚に障害を持つJALサンライトの社員が、客室乗務員の制服を着用し、キャビンサポートスタッフ(CSS)として搭乗。乗客や客室乗務員と手話でコミュニケーションを取りながら、機内サービスを提供するなどの業務を行ったとのことです。

おしぼりを提供するJALサンライト社員
障害を持つ社員が客室乗務員として搭乗することは、保安要員としての面でハードルもあり、今回のCSSとしての搭乗は、大きな挑戦だったそうです。
このフライトでの経験を活かして、次のフライトで何を試みるか、JALサンライトの幹部の皆さんは、早くも考え始めている様子でした。
挑戦を続けるJALサンライトが、社員からの提案を受けながら、次に繰り出す新たな挑戦は何か? JALサンライトの今後ますますの発展を期待したいと思います。
多くの人が憧れる客室乗務員やグランドサービス。憧れの制服を着て働く障害を持つ社員は、誇りを持って、充実して仕事に励んでいると思います。シューシャインの皆さんはまるでバーデンダーのようで、とても格好よかったです。
様々な面から社員のモチベーションを高められる可能性があると気づきました。
2024年1月から、JAL羽田空港国際線ファーストクラスラウンジで、ご搭乗のお客さま向けに、シューポリッシュとハンドドリップコーヒーのサービスを新たに開始しました。


*掲載した資料や写真は、各社からご提供いただいたものです。
*文中の「ショウガイ」の標記については、引用部分などを除き、法令と同様の「障害」としています。
今回の訪問は、株式会社JALサンライトです。
前回ご紹介した株式会社京王シンシアスタッフと同様に、除外率適用対象業種(航空運輸業、除外率5%)に関連する特例子会社であることへの関心もあり、SACEC監事でもある城田純子社長にお願いして、3月29日、東京モノレール・天王洲アイル駅に近い本社を訪問しました。
当日は、京王シンシアスタッフの西山豊社長と一緒に訪問し、城田さんのほか、髙木淳取締役、池田卓司取締役、細川真理グループ長にご対応いただきました。
《本業に近い領域で職域を確保する》
社員数は423名、そのうち障害を持つ社員が222名。知的障害が104名、聴覚障害が47名、肢体不自由が28名など、障害種別は多様です。
JALサンライトの企業理念には、「障がいを仕事の障害としない環境をもとに多様性を活かし、新たな価値を創造し続けます」とあります。
この理念のもと、大きく3つのフィールド、
「航空輸送を支える業務」
「社員の仕事を支える業務」
「社員の日常を支える業務」
が活躍の場として用意されています。例えば、「航空輸送を支える業務」には、
・航空券類の審査
・客室乗務員の勤務スケジュールの作成
・制服の管理
・機内食(特別食)のラベル作成
・機内持込荷物用のタグにゴム紐を付ける作業
など、多彩な業務があります。
今回の訪問で、安全・快適なフライトのために、実に多様な業務が積み重ねられ、様々な人材が関わっていることを実感しました。
その中にあって、JALサンライトの業務展開には、航空輸送事業に近い領域で職域を確保するという、会社の思いが込められていると感じました。
《社員のアイデアを新たな事業に》
そもそも前述の企業理念も、2015年に立ち上げた「企業理念再考プロジェクト」で社員有志が議論の末、打ち出したものとのこと。
その企業理念に沿って、2018年から、「新たな価値創造委員会」と称するビジネスコンテストが開催されています。
このコンテストでは、年に1回、社員がアイデアを提案。コンテストでプレゼンするだけではなく、発案者がプロジェクトリーダーとなって、事業計画を立案し、自ら仲間を募って事業化します。
これまでにコンテストから生まれた新規事業には、
・チャレンジ手話
・ネイルルーム
・シューシャイン
などがあります。
例えば、「チャレンジ手話」では、日本航空から委託を受けて、聴覚障害を持つJALサンライト社員が、客室乗務員向けに手話講習を実施。旅客サービスの質に直結する事業です。
社員の提案を事業に活かす取組は、社員のモチベーションの向上に大きく貢献し、組織の活力を生んでいると感じました。
《自分の仕事は、自分で決める》
会議室で名刺交換を終えるとすぐに、城田さんから「お靴磨き、いかがですか?」との勧めが。見栄っ張りの私は「しまった。そういうことなら、こんな履き古した靴を履いてくるんじゃなかった」と思いましたが、あとの祭り。
とはいえ、「ではぜひ」とお願いして靴を預けると、1時間ほどのビル内の見学の最後に立ち寄ったシューシャインの店舗には、艶やかに黒く光る我が靴が。あの靴がこんなふうに蘇るなんてお見事、ありがとうございました。


シューシャインの事業は、前述のとおり、社員の提案で2021年に開始。グループ社員向けの福利厚生の一環として実施され、特に営業担当の社員に好評だそうです。技術は、靴磨き世界大会初代チャンピオン(2017年)から学び、2週間に一度、品質のチェックや指導を受けているとのことでした。
この日は、新たにこの仕事を希望する社員の皆さんの訓練の様子も、拝見することができました。皆さんの眼差しは真剣そのもの、緊張感も漂っています。
会社の方針として、どの業務を担当するかは、社員の希望を尊重して決めているとのことで、ここでも社員の自発性を重んじる姿勢が伺えます。
《天王洲で多様な職場を展開》
・最上階の見晴らしのいいカフェ(2016年受託)
・マッサージルーム「Largo」(ラルゴ、2019年開設)
・荷物用のタグにゴム紐を付ける作業(ビジネスサポート部門)
などを見学しました。
カフェでは、お昼過ぎの少し遅い時間にもかかわらず、多くのグループ社員が軽食や飲み物を楽しみながらくつろいでいて、JALサンライトの社員が担当するカウンターにはひっきりなしに注文があって、大忙しです。

また、国家資格を持つ視覚障害者が活躍する「Largo」も、終日予約でいっぱいとのこと。グループ社員には、業務の都合から様々な時間帯の勤務シフトがあるとのことで、そのことがカフェや「Largo」の運営にはメリットともなっているようでした。

荷物用のタグにゴム紐を付ける作業は、比較的軽易に思われますが、紐の結び方には厳格な基準があり、タグの紙に折れがないかなど、不適合品を取り除く作業にも神経を使います。まさに「魂は細部に宿る」、これもサービス品質に直結する仕事です。
《ネイルの技術は、国際大会でも高い評価》
JALサンライトの拠点は、空港の整備地区と第1ターミナル(制服管理など)にあり、岩本浩一グループ長とネイルルーム担当の村社亮子さんも合流して、ご案内いただきました。
新整備場駅という、ふだんなら降りることのない駅でモノレールを降りて地上に出ると、目の前に誘導路を悠然と進む大きな飛行機が。鉄道好きだけでなく、乗り物好きでもある私には、こんな穴場スポットがあるとはびっくりです。
整備地区にあるテクニカルセンターの中には、社員の提案で開設したネイルルーム「Alnair」(アルナイル、2021年開設)があります。

女性の客室乗務員には、美容基準でネイル(色指定などあり)が必須とのこと。ここでは福利厚生の一環として、基準への適合が認定された施術を低価格で提供しているので、利用しやすいと好評だそうです。空港が広々と見渡せる部屋で施術を受ける様子は、ゆったりと気持ちもよさそうでした。
そして、その技術の高さは、2023年3月に開催された国際アビリンピック(フランス・メッス大会)において、見事に実証されました。「ネイリスト」の種目に出場したふたりの社員が、銀賞と銅賞を受賞したのです。


日頃の業務で蓄えた実力がいかんなく発揮されて、このような場の大きな成果につながることは、素晴らしいことです。
他の企業においても、国内の地方大会や全国大会に積極的に参加するなど、アビリンピックがもっともっと活用されるといいなと思います。
《成田空港で新業務に挑戦》
そのような中で、日本航空に適用されている除外率の引下げ(5%→0%)は、日本航空とJALサンライトの両社にとって、今後の大きな課題です。また、JALサンライトにおける精神障害者の雇用は13名で、精神障害者の雇用や職域の拡大も、今後のテーマと言えます。
このような課題を見据えつつ、JALサンライトの新たな領域への挑戦は、既に次々と展開されています。
そのひとつが、グランドハンドリング業務への進出。乗客から預かった荷物を航空機に搭載したり、降ろしたりする業務です。

株式会社JALグランドサービスが、成田空港でLCC向けに行うこの業務に、4月からJALサンライトの7名(聴覚障害2名、知的障害5名)が出向して参画。空港の現場で旅客機の運航に直接携わる業務を担うのは、初めてとのこと。メンバーは、社内で希望者を募って選ばれました。
制服を着て行う仕事は、社員の憧れでもあるそうです。この業務を語る池田さんからは、このプロジェクトに賭ける熱い思いが伝わってきました。
もうひとつは、サステナブルチャーターフライトへの参画です。
2022年11月、燃料にSAF(Sustainable Aviation Fuel)を使用して日本航空が運航したこのフライトでは、サステナブルな取組のひとつとして、聴覚に障害を持つJALサンライトの社員が、客室乗務員の制服を着用し、キャビンサポートスタッフ(CSS)として搭乗。乗客や客室乗務員と手話でコミュニケーションを取りながら、機内サービスを提供するなどの業務を行ったとのことです。

障害を持つ社員が客室乗務員として搭乗することは、保安要員としての面でハードルもあり、今回のCSSとしての搭乗は、大きな挑戦だったそうです。
このフライトでの経験を活かして、次のフライトで何を試みるか、JALサンライトの幹部の皆さんは、早くも考え始めている様子でした。
挑戦を続けるJALサンライトが、社員からの提案を受けながら、次に繰り出す新たな挑戦は何か? JALサンライトの今後ますますの発展を期待したいと思います。
~ 一緒に訪問した京王シンシアスタッフ・西山豊社長から、一言 ~
様々な面から社員のモチベーションを高められる可能性があると気づきました。
~ 追記:城田社長から、新業務開始のご報告をいただきました。 ~



《自社PR》
「障がいを仕事の障害としない環境をもとに多様性を活かし、新たな価値を創造し続ける」という理念を掲げ、全社員が“太陽のように明るく輝き、未来が拓けるように”という願いを込めて設立された当社は、従来から担当していた給与・福利厚生などJALグループ社員の仕事や日常を支える事務サービス業務に加えて、航空券類審査などお客さまの空の旅や、客室乗務員の勤務スケジュール作成など最前線で働く仲間を直接支える業務も担っています。また近年は手荷物搭降載や機内用品のセッティング、さらに羽田国際線ファーストクラスラウンジでのシューポリッシュやハンドドリップコーヒーサービスなどの航空輸送サービスの分野にまで、その業務範囲は益々広がっています。障がいの有無にかかわらず、誰もが高い目標を掲げて夢を実現し活躍の場を広げていく、そんなチャレンジ精神溢れ社員一人一人が生き生きと働ける会社づくりを今後も進めてまいります。
《会社概要》
社名 | 株式会社JALサンライト |
主な業種 | 航空券類審査、客室乗務員・運航乗務員サポ−ト 、渡航サポート、事務サポート、受付・総務・給与・福利厚生、カフェ運営、マッサージサービス、シューシャインサービス、ネイルルーム運営、農作業 |
従業員数 | 447 名 |
うち障害者社員の人数 | 224 名 |
障害の内訳 | 身体101人、知的106人、精神17人 |
URL | |
親会社の社名 | 日本航空株式会社 |
主な業種 | 定期航空運送事業及び不定期航空運送事業 |
親会社のHPに障害者雇用に関する記述がある場合には、その箇所のURL | https://www.jal.com/ja/ |
*文中の「ショウガイ」の標記については、引用部分などを除き、法令と同様の「障害」としています。
土屋喜久(つちや・よしひさ)
株式会社FVP 執行役員
一般社団法人障害者雇用企業支援協会(SACEC) 顧問
学校法人ものつくり大学 顧問
1962年生まれ、群馬県出身。
厚生労働省において、障害者雇用対策課長、職業安定局長、厚生労働審議官を務め、障害者の雇用促進に深く関わった。
同省を退職後、2022年5月、SACECの顧問に就任。
本年10月、FVP・執行役員となる。
これからも障害者雇用へのかかわりを深めていきたいと考えている。

土屋喜久(つちや・よしひさ)
株式会社FVP 障害者雇用アドバイザー
一般社団法人障害者雇用企業支援協会(SACEC) 顧問
学校法人ものつくり大学 理事長
1962年生まれ、群馬県出身。
厚生労働省において、障害者雇用対策課長、職業安定局長、厚生労働審議官を務め、障害者の雇用促進に深く関わった。
同省を退職後、2022年5月、SACECの顧問に就任。
2023年10月、FVP・執行役員に就任。
2025年4月、同社の障害者雇用アドバイザーとなる。
これからも障害者雇用へのかかわりを深めていきたいと考えている。
株式会社FVP 障害者雇用アドバイザー
一般社団法人障害者雇用企業支援協会(SACEC) 顧問
学校法人ものつくり大学 理事長
1962年生まれ、群馬県出身。
厚生労働省において、障害者雇用対策課長、職業安定局長、厚生労働審議官を務め、障害者の雇用促進に深く関わった。
同省を退職後、2022年5月、SACECの顧問に就任。
2023年10月、FVP・執行役員に就任。
2025年4月、同社の障害者雇用アドバイザーとなる。
これからも障害者雇用へのかかわりを深めていきたいと考えている。