障害者雇用Q&A

はじめての障害者雇用もこの1冊で安心!
発達障害者は作業が正確にできると思っていましたが・・・

面接で出会った発達障害者。
過去の職場で作業において何度も同じミスを繰り返したこと、正確な仕事をすることには自信がないと言われました。発達障害者というのは正確な作業が得意だと思っていましたので意外です。

【発達障害者の特性】診断名が同じでも一人ひとり特性の現れ方は違います。

正確な仕事が得意というのは、アスペルガー症候群や広汎性発達障害などの診断名に代表される自閉症スペクトラム症圏の発達障害者の特性としてよく言われています。

しかしながら、そのような診断を受けている人でも、ADHD(注意欠陥多動性障害または注意欠如多動性障害)の特性を併せ持つ方も見られます。ADHDの特性のある方が仕事の場面でつまずくのは、ミスの多さ、抜け漏れの多さです。注意や関心を制御しづらいこと、ワーキングメモリ(短期記憶)が小さいためであると言われています。自分自身もわかっているのに、ついうっかりのミスが生じてしまうということです。

診断名が同じだからといって、このことは得意、このことは苦手と決めてしまうのは危険です。特性の現れ方は一人ひとり違うという前提のもと、一人ひとりの得意不得意をきちんと把握することが採用活動の大事なポイントです。

はじめての障害者雇用もこの1冊で安心!Q&A集をダウンロード

他にも障がい者採用に役立つ情報を無料でご提供します。

  • 障害者雇用のためのATARIMAEメソッド早わかりガイドブック
  • 障害者雇用率制度解説
  • 障害者雇用チェックシート
  • 早わかり就労支援機関ガイドブック
  • 就業規則・雇用契約書考え方のポイント
  • 雇用管理のポイント~発達障害者編~
  • 雇用管理のポイント~精神障害者(統合失調症)編~
  • 業務指示のポイント~知的障害者編~
  • 部門別情報収集シートの活用
  • プロフィールシート
  • 障害者雇用防災対策マニュアル
  • 障害者面接のポイント
  • 業務日誌

関連するQ&A

お役立ち情報の詳細

Q&Aランキング
関連するQ&A
  • 精神障がい者雇用義務化に備える!精神障がい者採用のポイント解説セミナー
  • はじめて障害者 雇用に取り組む方へ
  • お役立ち 障害者雇用 資料ダウンロード
  • 障害者雇用 Q&A
  • 障害者現場レポート おおつかがゆく! O-TSUKA’S FIELD REPORT 素敵な障害者の職場を 代表のおおつかゆきこが 突撃レポートしています。
  • 障害者があたりまえに働けるニッポンへ 厚生労働省全面協力 ATARIMAE PROJECT 障害者雇用支援総合ポータル 詳しくはこちらから
  • 障害者の働く場記 代表おおつかのブログ
  • FVPコーポレートサイト
  • 個人情報保護方針