サンフロンティア不動産株式会社

はじめての障害者雇用。障害者雇用の疑問や不安を
確実に解決できたので納得して採用に踏み切れた。

企業プロフィール

サンフロンティア不動産株式会社

■不動産再生事業、不動産サービス事業、資産コンサルティング事業

■227名

■1999年設立

東京都心部に特化した営業体制で、年間700件におよぶ賃貸仲介・ビル管理運営を手掛ける不動産活用専門会社。
都心部にある8つの拠点がそれぞれ地域密着型の事業展開をすることで、お客様のビル運営に関するあらゆるニーズに応えている。

背景・課題

はじめての障害者雇用に取り組むにあたって、何も分からない状態からのスタート。

様々なセミナーにも参加し、多くの企業が積極的に活動していることを把握していたため、サポートしてもらえる企業を探していたところ、弊社代表の知人よりFVP代表大塚氏をご紹介いただいたのがきっかけ。

経営理念、社員教育等、企業のあり方に弊社と通じるものを感じ、企業文化に合う人材に入社いただくためにも、その感性の通じるFVPにコンサルティングサポートを依頼。

コンサルティング内容

障害者の業務として想定しやすいバックオフィス業務(清掃や事務補助等)は社員全員で行うことが社風であるため、想定された業務はパソコンスキルの必要なもののみであった。

障害者の採用環境を考えた場合、一定の業務スキルを持った軽度の身体障害者の採用は難しいと判断し、発達障害者の採用を提案した。

しかし、経営層は軽度身体障害者の雇用イメージが強く、発達障害者(精神障害者手帳)の採用に対して消極的であった。

そこであらかじめ発達障害者の職場体験実習(インターンシップ)を行ったところ、評価が高く、発達障害者に関する採用の抵抗感を下げることに成功した。

採用活動は、あえて身体・知的・精神の3障害、幅広い障害特性を持った応募者から選考を実施し、経営層が納得したうえで発達障害者の採用決定が行えるようサポートした。

成 果

成果1
自社の基幹業務に近い職域の開発を行い、組織貢献度の高い障害者雇用に成功

障害者であっても、共に働く方には“ど真ん中”の業務を任せたいというのが雇用方針だった。
そのため、採用活動に取り組み始めたころは、漠然と身体障害者を検討していたが、採用市場を聞き、計画そのものを見直すことに。
任せたい業務内容や、職場環境をふまえて、パソコンスキルのある発達障害者を採用。
その仕事ぶりは満足のいくものであった。

成果2
実習(インターン)のコーディネイトで現場の不安も払しょく

発達障害者が活躍する他社事例を聞くも、最初は半信半疑だったが、職場体験実習(インターン)を実施したことで、障害者のイメージを大きく変えることができた。
つきっきりでサポートをする対象といった考え方から、共に働くイメージを持つことができたのは大きかった。
また、パソコンを使った業務が可能であることも現場のスタッフに受け入れられ、採用担当者も確信を持って雇用を進めることができた。

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